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犬の子宮蓄膿症

◆子宮蓄膿症について

【特徴】犬は6歳齢を過ぎるころから多発します。発情後に黄体期が約2か月間も続くことが知られておりこの時期に子宮蓄膿症を起こしやすいです。

【症状】子宮頸管の閉鎖された症例では子宮は著しく拡張し子宮壁は薄くもろくなります。また卵管から膿汁が腹腔内にもれ出し腹膜炎を起こす危険があります。多飲、多尿、嘔吐、脱水なども見られ治療が遅れると多臓器不全となり死に至ることもあります。