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犬の椎間板ヘルニア

◆椎間ヘルニアについて

【特徴】犬における椎間板の変性には、軟骨様異形成と繊維様異形成の二つのタイプがあり

前者はダックスフンド、シーズー、ペキニーズ、ビーグル等の犬種で若齢時から急速に進行することが多いです。本疾患では椎間板が突出した位置により、影響を受ける神経が異なり脊髄圧迫の程度が重症度に影響を与えます。また、胸部や腰部における椎間板ヘルニア症では腰背部疼痛、後肢の運動失調等が発現し、自力による排便、排尿が困難になることも多いです。