病院紹介

INTRODUCTION

はじめまして。さだひろ動物病院です。

2019年12月に、松戸市新松戸に開院することになりました。
言葉を話せない動物に対し、自分の家族のように愛情をもち、丁寧な説明、根拠に基づいた治療を大切にしております。
予防医療、一般医療に加え、腫瘍、外科、心臓病などの専門分野でも、みなさまに信頼される病院を目指してまいります。
獣医療だけではなく、些細な事も相談できる地域のホームドクターを目指して努力していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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貞廣 優子

日本獣医生命科学大学(循環器科)
小動物臨床の研鑽のため、千葉県内の病院の勤務医を経て開業に至る。

所属学会、認定医、校医など
腫瘍認定医2種
日本獣医がん学会
日本獣医循環器学
日本大学外科学教室 研究協力員(軟部外科)

徳嵩 莞那

日本動物21卒業
小さい頃から動物が好きで、動物に関わる仕事がしたいと思うようになりました。
言葉が話せない動物と接するのは難しい部分もあると思いますが、飼い主さんと大切な家族であるわんちゃん、ねこちゃんが一頭でも多く健やかな生活を送れるよう力になれればと思います。
よろしくお願い致します。

小野里 洋美

幼い時から動物と一緒に過ごしシニアになる迄何度も側で見てきました。
少しでもお役に立ちたく、飼い主さんの気持ちに寄り添って、わんちゃん猫ちゃんに負担がかからない様にお手伝い出来たらと思っております。
どうぞ宜しくお願いします。

院内機器紹介

血球計算機

血液中の赤血球や血小板・白血球数などの数や形態を自動測定する機器です。

血液生化学検査

血液中の酵素などを測定し、血糖値やコレステロール、腎機能や肝機能などを検査する機器です。短時間で確実な検査結果が得られます。

ホルモン検査機器

副腎のホルモンや甲状腺のホルモン、猫の炎症マーカーなどを測定します。
検査結果は当日に出ます。

超音波検査

腹部、胸部などの内部状態や血流を確認します。
麻酔がいらない検査で、臓器の構造や、腫瘍の診断、心臓病の診断に利用します。

手術室

レントゲン、麻酔モニター、歯科用スケーラー、整形外科用ドリルなどを備えています。

犬用ホテルと入院室

急患が処置室から一目でわかるようにガラス張りにしてあります。
入院と、犬用ペットホテルでもお預かりしています。
奥にはランがあり、おしっこを我慢してしまう子で利用しています。

猫用ホテルと入院室

犬用ホテルと少し距離を離しておくことで、鳴き声等が聞こえづらくしました。緊張しやすい子にもご利用していただけるように配慮しています。

Cat Friendly Clinic

イギリスに本部を置く国際ねこ医学会、ISFMの審査を経て、設備、機器、診察の質に置いて、シルバー認定を受けました。「ねこにやさしい獣医療」を提供できるよう、これからも頑張っていきます。