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骨折治療後のプレート抜去

骨折をした時には、骨を固定するために、プレートを設置し、骨の形状をまっすぐに整えて、骨が再生し、繋がるのを待ちます。

骨折が治癒する過程で、骨を支える筋肉を使わないと、適度なストレスが掛からず、筋肉や骨が薄くなってしまいます。

また、プレートは異物であるため、感染源になってしまったり、違和感から足を上げる事があります。骨が治癒したら、抜去し、筋肉をつけるため、屈伸などのリハビリを行なっています。

 

リハビリは継続することが大切なので、お家でもできる内容でご案内しています。

 

先日手術したわんちゃんは小さい時に大腿骨を骨折し、長くプレートが入っている子で6本入っているスクリューを半分抜去し、リハビリを頑張っています。

骨を確認すると同時に、膝の異型がないか、靭帯が切れていないかも確認しました。

 

松戸市 新松戸 さだひろ動物病院