診察時間
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症例報告:膝蓋骨脱臼(パテラ)
症例報告:膝蓋骨脱臼(パテラ) 【症例報告】手術がゴールじゃない。ご家族との二人三脚で乗り越えた、あるワンちゃんの膝蓋骨脱臼(パテラ)の話 こんにちは。さだひろ動物病院です。 今回は、…
前十字靭帯断裂
まずは要点(TL;DR) 多くは“突然切れる”より“じわじわ弱って最後に切れる”病気。炎症(滑膜炎)→靱帯の変性→不安定→半月板損傷…の順で進行。 典型サイン:跛行、起立時のつま先接地…
浅腹壁動脈皮弁
浅腹壁動脈皮弁(軸状皮弁)は、お腹〜そけい部にできた大きな皮膚欠損を、 血管つきの皮膚(皮弁)を回して覆う手術です。血流が確保されやすく、広い範囲でもしっかり生着が期待できます。 この…
犬猫の高血圧ガイド|症状・原因・治療とお薬の基本
犬猫にも「高血圧」があります。早期発見・早期治療で、目・脳・心臓・腎臓を守りましょう。 この記事のゴール:仕組み・危険性・検査・治療(お薬の目安)をやさしく整理し、受診の判断材料にして…
膝蓋骨内方脱臼(パテラ)
わんちゃんの膝蓋骨内方脱臼(パテラ)について 飼い主様、この度はわんちゃんの膝のことでご心配なことと存じます。 ここでは、多くのわんちゃん、特に小型犬で見られる「膝蓋骨内方脱臼(しつが…
犬の肥満細胞腫と手術・治療の考え方(やさしく詳しく解説)
犬の肥満細胞腫と手術・治療の考え方(やさしく詳しく解説) 「皮膚にしこりが見つかった」「肥満細胞腫と言われたけれど、どんな病気なのか不安…」という飼い主さんに向けて、 犬の肥満細胞腫に…
犬の肺高血圧症(PH)は右心に負担。息切れ・咳・失神・腹…
犬の肺高血圧症(PH)は、原因の見極めが治療の成否を左右します。 このページのポイント(飼い主さん向けにやさしく解説) 重症でも内科治療の最適化でQOL維持が期待できます。早めの相談が…
腋窩の大きな皮膚欠損に対して、 胸背動脈(thoraco…
腋窩の大きな皮膚欠損では、単純縫合やランダム皮弁だけでは緊張が強くなりがちで、機能障害や創合併症のリスクが高くなります。 そんなときに頼りになるのが、胸背動脈や外側胸動脈を基部にした軸…
犬の僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)って?
小型犬に多い心臓の加齢性疾患「僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)」を、サイン・検査・治療・お家での見守りまでやさしく解説します。 救急の目安:安静時呼吸数(SRR)40回/分以上、舌が紫っぽ…
🐾 鼠径(そけい)ヘルニアとは
🐾 鼠径(そけい)ヘルニアとは 太ももの付け根のすき間から、脂肪や腸・膀胱・子宮などが皮下へ飛び出す病気。痛みが乏しくても「はさまり(絞扼)」は命に関わるため、根治は外科手術が基本です…