診察時間
午前9:00-12:00
午後15:00-19:00
手術時間12:00-15:00
水曜・土日午後休診
【同意書】開腹下消化管生検
大切な家族であるわんちゃん・ねこちゃんの検査や手術を控えている飼い主様へ。 「お腹を開ける検査(開腹下消化管生検)」が必要と言われたとき、多くの不安を感じられることと思います。 「カメ…
【重要なお知らせ】診療時間中の「お電話対応」終了と、目の…
いつも当院をご利用いただき、心より感謝申し上げます。 本日は、ご来院いただく皆様と、大切な動物たちに「より質の高い、安全な獣医療」をご提供し続けるための、当院からの大切なお知らせがござ…
【外科症例】高齢犬の下顎腫瘤(エプーリス)および口唇部腫…
今回は、約1年の間に二度の異なる顔面・口腔周りの腫瘍性病変に対する外科手術を経験した10歳の小型犬の患者さんについてお話しします。 初回の異常は、下顎の前歯(切歯)部分に発生した腫瘤で…
【外科症例報告】繰り返す尿道閉塞からの解放。会陰尿道瘻造…
今日は、重度の排尿障害と尿道閉塞に対し「会陰尿道瘻造瘻術(えいんにょうどうろうぞうせつじゅつ)」を実施した、14歳の去勢雄の猫ちゃんの症例についてお話しします。 過去に急性脊髄梗塞を発…
「かけがえのない命」という言葉の搾取と、最期をともに戦う…
獣医療における検査や治療費は、決して安いものではありません。 私は診療室で飼い主様とお話しする際、そのお支払いの背景にある「情景」から決して目を背けてはいけないと自戒しています。愛する…
【症例報告】確定診断を待てない命に対する外科的介入:FI…
今日お話ししたいこと 本日は、他院にて前肢の異常が疑われ、激しい痛みを伴う歩行異常を主訴として当院へ転院されてきた中高齢の患者さんの症例について報告します。 本症例は、標準的な外科手順…
「眠るように逝く」という幻想。悪性腫瘍の末期経過が突きつ…
本日は、発見が遅れ、根治的な外科的切除が不可能であった口腔内悪性腫瘍(腺癌)の高齢の患者さんの症例についてご報告します。 動物の医療において、「全てが手術で治る」わけではありません。時…
【症例報告】猫の難治性口内炎および口腔内多発性腫瘤に対す…
今日お話ししたいこと 本日は、保護直後に重度の口内炎と鼻炎、くしゃみなどの症状から食欲廃絶に陥った猫の患者さんの外科的介入と、その後の内科治療の経過について解説します。口腔内に多発性の…
【外科症例】難治性嘔吐に対する胃幽門形成術(Y-U形成術…
今日お話ししたいこと 今回は、水すらも吐き戻してしまう重篤な「通過障害」に陥った患者さんの外科症例をご報告します。 単なる胃腸炎として内科治療を続けても決して改善しない「物理的な狭窄(…
【外科症例】犬の肥満細胞腫に対する二度目の広範囲切除術と…
今日お話ししたいこと 本日は、過去に体表の腫瘍摘出を経験し、その後別の部位に新たな腫瘍が発見された中齢の患者さん(去勢オス)の外科症例についてお話しします。 体重は約7.6kgの患者さ…