診察時間
午前9:00-12:00
午後15:00-18:00
手術時間12:00-15:00
水曜・日曜午後休診
犬猫のしこりと病理検査|当院が大切にしていること
愛犬・愛猫に「しこり」や「できもの」を見つけたとき、多くの飼い主さまが一番に気になるのは「これって、がんなの?」という不安だと思います。 この記事では、当院で大切にしている「病理検査」…
犬の上気道疾患と手術・麻酔管理のやさしい解説|短頭種気道…
上部気道の病気と手術・麻酔の前後の管理について、やさしく解説します こんな様子、思い当たりませんか? ・いびきが大きく、寝ているときに「ガーガー」と音がする ・運動するとすぐにゼーゼー…
ワンちゃんの肺高血圧症
ワンちゃんの「肺高血圧症」について これは、心臓から肺へ血液を送るための血管(肺動脈)の血圧が、何らかの原因でとても高くなってしまう状態のことです。体全体の血圧を測る「高血圧」とは少し…
爪が折れた時の診察
爪が折れたときの初期評価――「培養+レントゲン+CRP/ALP」で早く、無理なく方針決定を 一般論だけでなく、似た症例の経過と反省点もオープンに。価値観と生活スタイルに合わせて、共有意…
がんの子の血液検査って何を見ているの
がんと診断された子では、血液や臓器の検査(臨床病理検査)がとても重要になります。 このページでは、がんの子でよく行う「血液・臓器の検査」について、飼い主さん向けにやさしく解説します。 …
SFTSが心配な方へ:ノミ・マダニ予防と当院の大切なお知…
SFTSとノミ・マダニ予防についての大切なお知らせ 当院をご利用の飼い主さまへ SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、マダニがうつすウイルスの病気で、人にも感染します。 実際に、日本…
外用ステロイド薬皮膚症 ステロイドぬり薬による皮膚トラブ…
ワンちゃんの「ステロイドぬり薬」による皮膚トラブルについて ワンちゃんのかゆみや赤みを抑えるために処方される「ステロイドのぬり薬」は、とても効果的なお薬です。しかし、使い方を誤ったり、…
犬猫のがん治療と分子標的薬|肥満細胞腫で知っておきたいこ…
犬・猫のがん治療で使われる「分子標的薬」について、飼い主さん向けにやさしくまとめました。 この記事のポイント ・分子標的薬は「がんの弱点」をねらうお薬で、すべての腫瘍に効くわけではあり…
犬猫の抗がん剤と副作用対策
※本記事は臨床チームと飼い主さん双方に役立つよう、診療メモ+配布文をひとつにまとめています。省略なしの実務版です。 要約 犬・猫の多中心型リンパ腫の治療設計と、消化器毒性・過敏反応・血…
創傷治癒
手足の先端(足首〜指、手首〜指)は皮膚が薄く、動きが大きい場所です。大きくえぐれたキズ(開放創・広範欠損・腫瘍切除後など)は、しっかり洗浄して清潔に保つ → 痛んだ組織を整える → 湿…