診察時間
午前9:00-12:00
午後15:00-18:00
手術時間12:00-15:00
水曜・日曜午後休診
【感受性検査】で間違いない選択を!愛犬・愛猫の細菌感染を…
感染症と抗生物質についての基本 最近の研究によると、 2050年にはがんよりも細菌感染症が多くの命を奪う可能性 が 出てきました。なぜかというと、私たちが抗生物質を正しく使わないことで…
胃拡張・胃捻転症候群(GDV)
胃拡張と胃捻転の関係 胃拡張: 胃内にガスや液体が急速に蓄積し、異常な膨張により腹部が膨満します。 胃捻転: 拡張した胃が約200°前後、主に時計回りに捻転し、幽門が背側や左側に移動。…
【症例報告】著明な腹囲膨満と悪液質が疑われた肝腫瘍の犬
著明な腹囲膨満と悪液質が疑われた肝腫瘍の犬 はじめに 本稿では、前院で「肝炎の疑い」と診断されウルソ(ウルソデオキシコール酸)を処方されていたにもかかわらず、症状が改善せずに当院を受診…
【症例報告】膵炎併発・耐性菌に要注意!犬の前立腺膿瘍を大…
今回は、未去勢犬の前立腺膿瘍に対して、大網移植(大網被嚢術)を実施した症例をご紹介します。 血液検査や画像検査のデータを基に、術前・術後の経過を追いながら治療のポイントをまとめました。…
【症例報告】「ネズミ取り罠で壊死した後肢を救う! 三本脚…
ネズミ取り罠で後肢が壊死した猫の断脚手術 ― 早期処置の大切さと術後ケア、そして地域での取り組み ― 野良猫がネズミ取りの罠にかかっているところを保護した飼い主様が来院されました。 発…
犬の前立腺肥大・膿瘍の最前線:耐性菌を抑え込む大網移植治…
はじめに 犬の前立腺膿瘍は、前立腺の内部に膿がたまってしまう病気です。見た目はわかりにくいのですが、犬の体調を急激に悪化させ、最悪の場合は命にかかわることもあります。 今回は、この前立…
【症例報告】潜在精巣の摘出
右側潜在精巣の手術例 先日、右側の潜在精巣をもつワンちゃんの手術を行いました。右の精巣が本来の位置に降りておらず、 開腹して調べたところ、鼠蹊部付近で引っかかっているのを確認。 膀胱の…
【症例報告】10か月パテラグレード3で前十字靭帯断裂を整…
今回は、まだ生後10ヶ月のポメラニアンちゃんが両後ろ足の膝のお皿(パテラ)が外れてしまう 「パテラ脱臼」のグレード3(重度)と診断され、特に右後ろ足は前十字靭帯が断裂してしまい、 完全…
【症例報告】胃内異物摘出と膵炎
6歳のトイプードルが 10日前から元気がなく、食欲も低下していたため来院しました。4年前に異物誤飲により腸切開手術を受けた既往歴があります。 🐾 血液検査で膵炎(膵リパーゼ上昇)が確認…
“犬と猫の尿路感染症:無症候性細菌尿から再発…
(さらに…)