診察時間
午前9:00-12:00
午後15:00-18:00
手術時間12:00-15:00
水曜・日曜午後休診
お尻の腫瘍
外側尾動脈弁 採取のしやすさ ⭐︎⭐︎⭐︎ 生着のしやすさ ★⭐︎⭐︎ 汎用性(適用範囲) ★⭐︎⭐︎ 外側尾動脈は、仙椎尾側端レベルにて内腸骨動脈から分枝して尾の外側面を走行する動脈…
腫瘍再発
腫瘍の再発 肥満細胞腫や扁平上皮癌など、腫瘍の再発は完全切除にもかかわらず避けられない現実があります。再発する腫瘍は攻撃性が高まり、2回以上の手術では大きな延命は期待できません。 症例…
眼球摘出(がん性疼痛を抱える目の救済治療)
犬の眼の腫瘍について 犬では、「眼球黒色腫」が見られ、これは転移性が低いとされています。また、「リンパ腫」や「肥満細胞腫」、「軟部組織肉腫」も犬の眼球後部で見られます。特に、眼瞼腫瘍の…
前立腺がん
犬の前立腺腫瘍 犬の前立腺腫瘍は比較的稀ですが、高齢の去勢犬に多く発生します。最も一般的なタイプは移行上皮がんであり、全前立腺腫瘍の約80%を占めます。 症状 • 排尿困難: 頻尿、血…
犬の椎間板ヘルニア
犬の椎間板ヘルニアとは、 犬の背中にある骨と骨の間にあるクッションのようなものが、 突然ズレたり壊れたりして、脊髄に圧迫をかける状態のことです。 症状としては、歩行が困難…
難産:胎児と子宮卵巣摘出
主訴と検査 昨日出産をしたが胎児が出でこないとの主訴で来院されました。 エコーとレントゲンを行いました。 エコーでは左の子宮には内容物は確認されませんでしたが、右の子宮角には混合エコー…
術後の心臓病、DICのリスクと管理
術後のリスク 術後1週間で亡くなった症例があります。洋猫×心筋症のリスクは、麻酔や手術後1週間以内に亡くなるパターンが見られます。院内で緊急手術となるケースもありますし、留置を行うだけ…
フレンチブルドッグは若くても脳腫瘍に注意が必要
全体の状況 MRI検査の結果(1,481例、全犬種): 特発性てんかん:約50% 構造的てんかん:約40% 反応性発作や分類不能:10% フレンチ・ブルドッグの状況 MRI検査の結果(…
脇の下のしこりは歩行障害が出る前に切除
脇の下の解剖 脇の下には、大きな血管や、前足の動きを支配する神経が通っています。 脂肪腫とその切除 脂肪腫(良性の腫瘍)では、まれに、筋肉の間に発生して大きくなるものもあり、(筋間脂肪…
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)💉血液の病気
免疫介在性溶血性貧血 (IMHA) の解説 IMHAは、自分の免疫系が誤って赤血球を攻撃し、破壊することによって引き起こされる病気です。この結果、貧血が生じ、さまざまな症状が現れます。…