診察時間
午前9:00-12:00
午後15:00-18:00
手術時間12:00-15:00
水曜・日曜午後休診
腋窩から胸壁の難治性創傷に対する大網充填術と適応
難治性の創傷、特に皮膚のゆとりが少なく治りにくい場所(腋窩や四肢など)に対し、大網(Omentum)の優れた血管新生作用・免疫作用・ドレナージ作用を利用して治癒を促進する「大網充填(O…
15歳の決断。高齢猫の「生活の質」を守るための皮膚腫瘍切…
15歳という、尊い時間を重ねてきた猫ちゃん。 今回ご紹介するのは、その小さな体で大きな手術を乗り越え、再び穏やかな日常を取り戻した物語です。 【患者様のプロフィール】 猫(ミックス)、…
【症例報告】「足を残さない」という選択 — 開放骨折とF…
ある日、一匹の猫が当院に運ばれてきました。 外での過酷な生活を物語るように、その体は傷つき、特に左後ろ足の状態は深刻でした。 診断は、下腿骨(脛骨・腓骨)の開放骨折。 折れた骨が皮膚を…
【手術症例】腸のリンパ節が腫れていると言われたら?〜空腸…
こんにちは、さだひろ動物病院です。 健康診断や、下痢・嘔吐などの症状で受診された際、超音波検査で「腸のリンパ節が腫れています」とお話しすることがあります。 「リンパ節」や「腫瘍」という…
【症例報告】飼い主様の「匂い」が招いた重篤な誤飲事故。多…
猫ちゃんと暮らしていると、脱ぎ捨てた靴下や、外から帰ってきた時のマスクに、異常なほど興味を示すことはありませんか? スリスリと体を擦りつけたり、時には執拗に舐めたり噛んだり…。 これは…
【症例報告】繰り返す耳血腫(じけっしゅ)への決断〜「切除…
先日、お耳のトラブルで悩むあるネコちゃんの手術を行いました。 何度も繰り返す腫れに、飼い主様と一緒に悩み、そしてある「大きな決断」をした症例です。 形よりも、これからの穏やかな生活を。…
14歳の「猫生」を輝かせる戦略的治療 ── 複数の病気と…
シニア期を迎えた動物たち、特に10代半ばを超えた猫ちゃんの診療では、一つの病気だけを見ていれば良いということは稀です。 体の中にいくつかの「爆弾」を抱えながら、それでも「今日」という一…
【手術症例】歩くときに邪魔になる?ラブラドールの脇のしこ…
こんにちは。今回は、先日当院で行った「脇の下(腋窩)のしこり」の摘出手術の症例をご紹介します。 わんちゃんの体に「しこり」ができることは珍しくありませんが、場所によっては生活の質(QO…
【症例紹介】「数日の様子見」が招いた組織の壊死…猫の尿閉…
猫ちゃんと暮らす中で、トイレの回数や滞在時間をどれくらい意識されていますか? 「おしっこが出にくそうにしているけれど、もう少し様子を見ようかな…」 もしそう思ったことがあるなら、ぜひこ…
【14歳の決断】「様子見」にしていいしこり、ダメなしこり…
こんにちは。今回は、当院で行った14歳のトイプードルの手術症例をご紹介します。 シニア期に入ると、体に「しこり(イボ)」ができることは珍しくありません。「年だし、痛がっていないから…」…