診察時間
午前9:00-12:00
午後15:00-18:00
手術時間12:00-15:00
水曜・日曜午後休診
【症例報告】胃内異物摘出と膵炎
6歳のトイプードルが 10日前から元気がなく、食欲も低下していたため来院しました。4年前に異物誤飲により腸切開手術を受けた既往歴があります。 🐾 血液検査で膵炎(膵リパーゼ上昇)が確認…
“犬と猫の尿路感染症:無症候性細菌尿から再発…
(さらに…)
ワンちゃんの肺高血圧症
ワンちゃんの「肺高血圧症」について これは、心臓から肺へ血液を送るための血管(肺動脈)の血圧が、何らかの原因でとても高くなってしまう状態のことです。体全体の血圧を測る「高血圧」とは少し…
不整脈
以下では、犬や猫における代表的な不整脈について、 最新の獣医学的知見を踏まえながら解説します。人間の場合と同様、 不整脈には生理的(病気ではない)なものと、心臓の疾患や電…
猫の便秘対策:結腸亜全摘手術とその重要性
猫の巨大結腸症と結腸亜全摘手術について 猫の巨大結腸症(Megacolon)は、結腸(大腸の一部)の運動機能が低下し、排泄されるはずの便が長期間溜まることで結腸が異常に拡張・肥大化する…
糖尿病
原因 犬の糖尿病🐶 自分の免疫で膵臓が破壊され、インスリンが分泌されないことで、血液中の糖が多くなってしまいます。 猫の糖尿病🐱 犬と違ってインスリンを作ることができますが身体が反応し…
猫の好酸球性硬化性線維過形成(GESF)
猫の好酸球性硬化性線維過形成(GESF)について 好酸球性硬化性線維過形成(Gastrointestinal Eosinophilic Sclerosing Fibroplasia: …
【症例報告】6歳のわんちゃんにできた肥満細胞腫の切除
6歳のわんちゃんのおへそ付近にできたしこりを切除しました。 細胞診の結果「肥満細胞腫」が疑われたため、広めのマージンを確保して摘出手術を行いました。術後の病理検査で完全切除と確認されま…
肺水腫
第1章 救急管理 急性期から慢性期へと移行する際の治療戦略では、症状の安定化と再発予防が大切です。 心不全や呼吸不全などの重症例では、症状改善後の維持期治療が不十分な場合、再度悪化のリ…
犬猫の腰下リンパ節摘出:~適応・術前準備から手術手技、注…
【獣医外科ブログ】犬猫の腰下リンパ節摘出:~適応・術前準備から手術手技、注意点まで総まとめ~ 今回は犬猫の腰下リンパ節(内腸骨リンパ節や腰下リンパ節など)を摘出する際の手技やポイント、…