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愛犬のコレステロール値が下がらない本当の理由〜ホルモンの…
「低脂肪食に切り替え、おやつも我慢させているのにコレステロール値が下がらない」 「度々皮膚や耳を痒がって治療を繰り返しているが、体質だからと諦めている」 「元気も食欲もあり一見健康そう…
シニア犬の「元気がない」に潜む危険:消化器疾患と目のトラ…
「最近よく吐く」「食欲にムラがある」…それ、年齢のせいだけではありません 診察室で飼い主様からよく伺う、このようなお悩み。 「もう歳だから仕方ないのかな」「ちょっと胃腸が疲れているだけ…
しこり(腫瘤)の確定診断と獣医腫瘍学の真実:細胞診・病理…
記事の要約(サマリー) 体表や腹腔内に発生する腫瘤(しこり)の確定診断と治療方針の決定において、細胞診および病理組織学的検査は不可欠なプロセスです。細胞診は比較的低侵襲かつ迅速な評価が…
【獣医学解説】免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の病態生理…
■ 記事の要約(サマリー) 免疫介在性溶血性貧血(IMHA)は、自己の免疫システムが誤って自身の赤血球を異物と認識して徹底的に破壊し、重篤な貧血を引き起こす致死性の高い自己免疫疾患です…
尿管結石(尿路閉塞)の獣医学的真実:命を奪う病態メカニズ…
■ 記事の要約(サマリー) 尿管結石による尿路閉塞は、急激な腎機能低下と尿毒症を引き起こす致死的な疾患です。本記事では、尿管結石の病態生理、客観的診断手法、および外科的介入を含む治療選…
【犬の皮膚科】治らない痒みと外耳炎。薬に頼りすぎない「攻…
愛犬の終わらない「痒み」とスキンケアの限界にお悩みではありませんか? 「ずっと耳を痒がっている」「口の脇が赤くただれて痛々しい」「皮膚の角質がボロボロと剥がれ落ちてしまう」当院の診察室…
【外科症例報告】肩部皮下肥満細胞腫の広域切除:解剖学的ジ…
※本記事には、皮膚悪性腫瘍に対する広域切除術の外科的判断、シニア期の麻酔管理、および術後の化学療法プランに関する客観的な臨床的事実が記載されています。 【症例報告の目的】 皮膚悪性腫瘍…
外科手術の真実と不可避なリスク:開腹に伴う出血の制御が動…
■ 記事の要約(サマリー) 本記事では、開腹手術を要する腹腔内疾患(脾臓疾患など)に対する外科的介入において、不可避となる「術中出血および組織損傷」の病態とその制御について解説します。…
犬のリンパ腫とビンクリスチン治療のポイント
犬のリンパ腫と「ビンクリスチン」のお話 この記事では、犬のリンパ腫治療でよく使われる抗がん剤「ビンクリスチン」について、・どんな効果があるのか ・どんな副作用に注意したいのか ・抗生剤…
「しこり」の放置が招く現実:客観的エビデンスに基づく動物…
■ 記事の要約(サマリー) 動物の体表や体腔内に腫瘤(しこり)が発見された場合、それが炎症か腫瘍(良性・悪性)かを早期に鑑別することが治療の前提となります。診断アプローチとして、外来で…